国家資格 (愛玩動物看護師)その先へ

専門性を磨く

2つの新専攻が誕生!

※当校は国家資格「愛玩動物看護師」指定養成校です(在学中に受験が可能) 各専攻は出願時に選択が必要です

動物看護総合学科/2023年度新専攻がスタート

国家資格「愛玩動物看護師」資格をめざす動物看護総合学科。
2023年4月、高度医療まで学ぶ「動物医療教育専攻」と動物と社会の関係作りを学ぶ「動物介在教育専攻」がスタートします。
専攻選択により、愛玩動物看護師国家資格の取得だけでなく、自分の適性や活躍したい場に合わせて専門性を磨けます。

#動物看護師  # 愛玩動物看護師  # ペットシッター  # ペットショップスタッフ #動物施設スタッフ

動物医療教育専攻 / 動物介在教育専攻

動物医療教育専攻

より専門的で高度な技術と知識を持った愛玩動物看護師をめざす

こんな人におすすめ

高度医療を学ぶことで身に付けた知識技術を活かし、動物と飼い主様を助ける動物看護師になりたい人

中四国で唯一、国立大学獣医学科の講師による獣医学の特別授業を受講できます。3年次には、国立大学動物医療センターで約1週間のインターンシップ(高度二次診療実習)に参加し、より高度な動物医療に関する知見を深めます。動物看護スキルを極め、二次診療や専門医療を行う動物病院や動物救急センターなどを含む動物病院で即戦力として活躍できる動物看護師をめざします。

国立大学獣医学科の講義やCT・MRIなど最新機器を使った授業や臨床実習を受けることで、より高度な知識・技術を身につける

3年次に実施する大学の動物医療センターでの臨床実習では、珍しい症例や最新機器での検査、手術を含む処置の現場に立ち会うなど、現場での貴重な体験をすることができます。また、内科・眼科・外科など各診療科の講義・実習を大学構内で受講し、修了試験に合格すると「修了証書」を得られます。
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※鳥取大学農学部共同獣医学科 動物医療センターのご協力のもと、動物医療教育専攻の専攻行事として実施しています

大学キャンパスだけでなく校内でも定期的に大学講師を招き特別授業を実施

福山の学校にいながら国立大学の発展レベルの講義を定期的に受講できます(1年次から受講)。「病理学」「繁殖学」など毎回様々なテーマで大学講師による講義を実施しています。チーム医療の一員としての獣医師との関わりや、動物看護師のあるべき姿を学ぶ機会でもあります。
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※鳥取大学農学部共同獣医学科 動物医療センターのご協力のもと、動物医療教育専攻の専攻行事として実施しています

動物医療教育専攻 / 動物介在教育専攻

動物介在教育専攻

人と動物に寄り添い豊かな生活をサポートする愛玩動物看護師をめざす

こんな人におすすめ

人と動物の繋がりを学び、コミュニケーション能力を高め、動物と飼い主様を助ける動物看護師になりたい人

アニマルセラピーとは動物を使ったセラピー手法のことです。動物介在教育専攻では、介護施設等での継続的な実習を通じて動物介在活動(AAA)を実践的に学びます。また、中四国の専門学校唯一の取組みとして、日本における動物介在療法(AAT)の先駆者であり「(一財)国際セラピードッグ協会」の創始者 大木トオル代表による特別授業や研修により、動物介在療法(AAT)を含むアニマルセラピーの幅広い知識や動物愛護に関する知見を深めます。人と動物の繋がりを社会との関わりの中で捉える広い視野を養い、動物病院をはじめとした様々な動物関連施設で貢献できる動物看護師をめざします。

介護施設等へ実際に訪問し、動物介在活動(AAA)を実践的に

動物介在活動(Animal Assisted Activity : AAA)は動物とのふれあいを通じて安らぎを得ることで精神的な健康を回復させ、QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の維持や向上をめざすものです。アナブキのアニマルセラピー実習では、学校スタッフ犬を連れて地元の介護施設などへ訪問します。動物とのふれあいやレクリエーションのもつ癒しの効果を実践を通して学ぶことができます。また、施設利用者様や職員さんなど様々な年代の方と動物を介して関わることで、動物看護師として必要なコミュニケーション力も身につきます。
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(一財)国際セラピードッグ協会との連携により、動物介在療法(AAT)や動物愛護をより深く学ぶ

名犬チロリで知られ、殺処分寸前の捨て犬たちをセラピードッグとして育成し殺処分0をめざす「(一財)国際セラピードッグ協会」との連携により、セラピードッグの育成施設の見学等(東京研修)を通して動物介在療法(AAT)の知識を身につけます。またセラピードッグのパイオニア的存在で、動物愛護法改正にも大きく貢献された同協会創始者 大木トオル代表による特別講演を実施、動物愛護に関する視野を深め、動物看護師として社会に貢献できる力を養います。

※画像はイメージです。(一財)国際セラピードッグ協 会のご協力のもと、3年次に動物介在教育専攻の専攻行事として実施します。当校カリキュラムに医療機関等でのAAT実習やセラピードッグハンドラー養成のための実習は含まれません

一般社団法人国際セラピードッグ協会と動物介在療法(AAT)について

(一財)国際セラピードッグ協会では、様々な理由により保護者を失った犬たち(捨て犬・被災犬など)を殺処分から救い、セラピードッグに育成し、動物介在療法活動を行っています。動物介在療法(Animal Assisted Therapy:AAT)とは、医療現場で動物を介して行う『治療』であり、医療の一環として行われます。訓練された犬たち(セラピードッグ)は、それぞれの患者の心身の状況に向き合い、辛いリハビリに寄り添うなどして、身体と精神の機能回復を補助します

(一財)国際セラピードッグ協会ホームページより転載

動物看護総合学科の各専攻(動物医療教育専攻、動物介在教育専攻)は出願時に選択する必要があります。
◆専攻により取得できる資格に違いはありません。「愛玩動物看護師」国家資格カリキュラムは共通でどちらの専攻でも受験資格を取得できます。専攻別カリキュラムの名称や内容は一部変更になる場合があります。