「勉強」が「スキの追求」に変わる。理想のサロンへ内定を決めた秘訣
「トリマーになるには勉強も大変そう…」そんな不安を抱えていませんか? 大事なのは、机に向かう時間よりも「知りたい」と思う気持ち。楽しみながら学び、憧れのサロンへの内定を掴んだSさんにインタビューしました!
好きなことなら、自然と体が動く。驚くほど充実した2年間
勉強は「そこそこ」だったと語るSさん。でも、このアナブキで始まったのは、高校時代のような「お勉強」とは少し違う、ワクワクする学びの時間でした。
Q. 学校での学びはどうでしたか? 「高校の時のような感じではなく、興味があることだから楽しく覚えられました。ペットショップ学の座学授業でも角田先生が教室にスタッフ犬の「とろろ」と「わたげ」を連れてきてくれて、二人が遊び出すのに突っ込みながらの授業が本当に面白かったです!」
-トリマーにとって知識は大切ですが、それが「大好きなわんちゃんのため」なら、驚くほどスッと頭に入ってくるもの。資格という自信を手に入れたことで、視界がさらに広く、前向きなものへと変わっていったんですね。

Q. 学校生活での「スキ」を教えてください!
「先生と学生の仲が良くて、何でも相談できる環境が大好きです。座学の授業でも、角田先生が教室にスタッフ犬の「とろろ」と「わたげ」を連れてきてくれて。二人が遊び出すのに突っ込みながらの授業は、本当に面白くて最高でした!イベントだと「わんわんフェスタ」!たくさんの犬種に会えて嬉しかったし、みんなとわいわいできたのが楽しかったです。」
-実習中に友達と試行錯誤したり、イベントで思い切り楽しんだり、そんな温かい仲間に囲まれた毎日が、Sさんのプロへの階段を支えるエネルギーになったんですね☺
「笑顔と挨拶」という、基本だけど最強スキルを磨いて掴んだ内定
Sさんが内定を決めたのは、倉敷にあるおしゃれなサロン「dogsalon THEROOM」。決め手となったのは、トリミング技術以上に大切な「基本」の力でした。
Q. 内定を頂いた「決め手」は何だと思いますか?インターンシップにも行ったんですよね?
「挨拶や元気な返事、笑顔です。第一印象が大事だと聞いていたので、そこは絶対にちゃんと抑えようと思っていました」
Q. 内定先を志望した理由は?
「楽しくトリミングができ、就職してからも勉強できそうだったからです。先輩たちが楽しそうにカットしている姿を見て、ここなら成長できると確信しました」
-「この人と一緒に働きたい」と思わせる笑顔も、立派なプロの才能です。インターンシップで現場の空気を感じ、自ら「ここで学びたい」と動いたSさんの積極性が、理想の内定を引き寄せました。

5年後の自分へ。学び続けることが「幸せ」を贈る近道
卒業後はサロンのある倉敷で一人暮らし、プライベートでも新しいわんちゃん(ケア難易度の高いビション・フリーゼ!)を飼う予定だというSさん。公私ともに「トリマー人生」を楽しむ準備は万端です。
Q. 5年後の未来像を教えてください。
「わんちゃんや飼い主様を幸せにできるように、学び続けるトリマーになりたいです」

Q. 進学を考えている高校生へメッセージをお願いします!
「挨拶や言葉遣いに気をつけ、なんでも楽しめばいいと思います。自分のやりたいことなら、しんどいことがあっても結果的に『楽しかったな』と思えます」
-「今の自分にできるかな?」と不安になる必要はありません。「スキ」という気持ちがあれば、学びはもっと自由で楽しいものになります。あなたもアナブキで、一生モノの「スキ」をプロの力に変えてみませんか?
| 名前 | 内定先 | 出身校 |
|---|---|---|
| S.Mさん | dogsalon THEROOM | 戸手高校 |