「カワイイ」のその先へ。めざすのは、心も体もケアできるトリマー!
「スキ」は才能の種。 ここでは、自分の「スキ」を信じて突き進み、夢を叶えた先輩たちを紹介します。
今回紹介するのは、ドッグサロンにトリマーとして内定したKさん。どんなふうに「スキ」を育み、プロへの扉を開いたのかインタビューしました!

きっかけは「SNSが可愛い!」。直感を信じて踏み出した一歩
就職活動と聞くと、「難しそう」「堅苦しい」と身構えてしまう人も多いかもしれません。でも、きっかけはとてもシンプルで等身大でした。
Q. 内定先(DOG SALON Petit)を志望した理由は?
「自宅からも通いやすく、SNS投稿が可愛かったからです。」
Q. 内定を頂いた「決め手」は何だと思いますか?
「お店のオーナーさんやスタッフの方としっかりコミュニケーションを取ることを大切にし、笑顔で元気に挨拶をする事を心掛けて頑張りました。」
-きっかけは「可愛い!」という直感でもOK。大切なのは、そこからどう向き合うかです。大切にしたのは、特別なテクニックではなく「笑顔」と「挨拶」。 「スキ」な場所にふさわしい自分であるために、当たり前のことを徹底する。その姿勢こそが、プロへの第一歩なんですね。

ただ「切る」だけじゃない。動物の「健康」を守るプロになりたい
学校での学びは、単に技術を身につけるだけではありません。「スキ」に対する解像度を高め、飼い主様の安心につなげる力を育てます。
Q. 学校でのどんな学びが活かしていけそうですか?
「愛玩動物飼養管理士の資格を取得でき犬、猫だけでなく他の動物も勉強出来るので就職後お客様に何か質問された時は学校で勉強した事を活かし、お客様に寄り添っていきたいと思います。」
Q. 5年後の未来像を教えてください。
「カットの技術だけでなく、お客様のわんちゃん・猫ちゃんに寄り添い動物達の健康をサポート出来る立派なトリマーになりたいです!」
-入学前は「動物が好き」という気持ちだったものが、学びを通じて「命を預かり、健康を守る責任」というプロの意識へ進化しています。 飼い主様の質問に答えられる知識、動物たちの小さな変化に気づける目。それが、Kさんのめざす「立派なトリマー」の姿です。

仲間と作り上げた「わんフェス」。あの時の「ありがとう」が原動力
一人ではくじけそうな時も、同じ「スキ」を持つ仲間がいれば乗り越えられます。
Q. 学校生活での「スキ」を教えてください!
「動物学科の大イベントといえばわんフェス(わんタスティックわんわんフェスタ)です。学校主催で、地域の方達と一緒に作り上げるイベントです。当日までクラスの皆で協力して沢山準備するので、来てくださったお客様に『楽しかった!また来年くるからね!』と言われるととても嬉しいし、やりがいを感じます!」
-クラスメイトと協力して作り上げたイベントで、お客様からの直接の「ありがとう」を聞けた瞬間。それはきっと、一生忘れられない「心が動いた瞬間」だったはず。 誰かに喜んでもらうことの幸せを知っている人は、きっと素敵なプロになれます!

先生も、そして「スタッフ犬」も仲間!安心して成長できる場所
最後に、これから進路を決める高校生の皆さんへ、先輩のKさんからのメッセージです。
Q. 本校への進学を考えている高校生へメッセージをお願いします!
「先生との距離も近く、何か困ったことがあれば相談すると、親身になって話を聞いてくださいます。学校にはスタッフ犬もいるので、実習だけでなく座学の授業もスタッフ犬達と授業を受けることができるのでとても楽しいです!」
-座学の授業もわんちゃんと一緒なんて、動物好きにはたまらない環境ですよね!
「ここなら頑張れそうかも」「楽しそうだな」と感じたあなた。ぜひ一度、オープンキャンパスで学校の空気を感じに来てください。スタッフ犬たちと一緒に待っています!
| 名前 | 内定先 | 出身校 |
|---|---|---|
| K.Hさん | DOG SALON Petit | 尾道高等学校 |