2月19日(木)、本校のネット動画クリエイター学科と福山税務署による産学連携の表彰式および完成報告発表会が開催されました。
この取り組みは今年で3年目を迎え、学生たちが専門スキルを活かして「確定申告」の重要性をPRする動画を制作するものです。
「作る側」になって気づいた、社会を支える税金の仕組み


学生でいるうちはなかなか触れることの少ない「税金」。
今回動画を制作することで税金についての考え方も変わったようです。
表彰式で作品が選ばれた学生からは、今までは税金を受け身で捉えていたけれど、いざ発信する側になると理解する必要があった、社会人になればこれまで以上に税金と関わることになるが、制作を通じて、税金について具体的に考えるきっかけになったという、というクリエイターならではのリアルな実感が伝わってきました。


動画制作においては、「パッと目に留まるインパクト」と「情報の正確さ」の両立を意識。
専門学校での学びが、好きな動画を作るだけでなく、クリエイターとして社会の中で動画を活用しながら働くということを実感できる機会になったと思います。


街のあちこちで、学生作品が形に

今回制作されたPR動画は、国道沿いの大型サイネージをはじめ、福山市内の各公共施設等で3月中旬まで放映される予定です。
身近な場所で、学生たちの作品が流れています。
見かけた際は、ぜひチェックしてみてください!
また、今回公開された動画は本校のYouTubeチャンネルよりご覧いただけます。ぜひご覧ください!