高校生デザイン大賞2022結果発表

テーマ 「―――(ライン)」

応募総数 410点
ご応募いただいた皆様、まことにありがとうございました。

上位入賞者は入学時に奨学金(最大50万円)が学費より免除されます。詳細はページの最後をご覧ください。

大賞

ネットワーク

博田 開さん

広島県立尾道東高等学校


様々な色のlineが複雑に絡み合う路線図は人と人とを繋ぎ私たちの人生を切り拓いていく。
路線図を髪の毛に見立てて描きました。

部門賞

グラフィックデザイン部門

Complex

赤利 俊太朗さん(広島県立府中高等学校)
頭の中で複雑にからまる感情をシンプルな線で表現しました。

ものづくり部門

素顔の果実

浜田 望鈴さん(広島県立安古市高等学校)
オレンジの皮が「ライン」としてむけていくことで、「素顔を解き放す」ことを表現している。

建築・空間デザイン部門

古着とアンティークの店 ぽっぽ屋

大原 萌里さん(広島市立基町高等学校)
この建物は、古着とアンティークの家具や小物、そして植物を取り扱うお店の店舗として設計しました。(2階では古着のリメイクのワークショップなども行う) 「ぽっぽ屋」のぽっぽは「ハトぽっぽ」のことで、広島らしさが感じられる名前にしました。 この建物は上から見ると円形で、曲面であるカベをはじめとして天井や外のスロープを建築用3Dプリンターで制作します。 (実際に建築する場合)そうすることによって建築する際の費用と時間を減らせるのではないかと思います。
 

イラスト部門

駆け抜けろ!

小野松 桃南さん(広島県立加計高等学校)
ボールペンを使用して、線で走る女の子を描きました。

SNS部門

まだ見えない世界へ

堀本 優歩さん(広島県立高陽高等学校)
いろんな風景の輪郭を線(line)で表現しました。コロナ禍で行けなかった旅行にも電車や道のlineに沿って行けたらいいなという思いを込めています。 また、動画の途中にある山では2014年に大規模な土砂災害が発生しました。今もまだ山が崩れた線が残っていて悲惨な災害だった事が分かります。 lineは自ら色んな形を自由に作ることが出来ますが、今回の動画制作で自然が作ったlineを見つけると色々な歴史に触れることが出来ました。 動画を視聴してくれた方もこれをきっかけに歴史や現状に興味を持って貰いたいです。
動画を視聴する

協賛賞

ピカソ画房賞

あるいたみち

沖 聖太郎さん(広島県立五日市高等学校)
傷の線を人生の道に見立てて、どれだけ傷ついても、周りと違う道を歩んでも、「明るい未来になることだってある」という希望をこめて描きました。

あなぶき興産賞

モザイク

山根 菜月さん(広島県立加計高等学校)
空間と空間を隔てるラインと、ゴミになる卵パックと利用できるものとの境界線です。

Too賞

波線

大段 美都綺さん(広島県立熊野高等学校)
波の力強く美しい、そして迷いのない曲線を絵で表現しました。

ガレリア・レイノ賞

海の家

小田 美里さん(広島県立呉三津田高等学校)
現実と空想の境界線(ライン)を融合。

奨励賞

継笑

中本 沙良さん(広島県立安芸府中高等学校校)
笑顔のつながりや絵の描き方の変化のつながりを「ライン」を意識して描きました。

たくさんのつながり

平岡 萌さん(岡山県立鴨方高等学校)
道路でLINEという文字を書きました。多くの人との関わりを意味しています。

Road

原 さくら さん(広島県立広島国泰寺高等学校)
映像を観た時にロードバイクが引かれた線の上を走っているように見えたので描きました。

すたーとらいん

西本 光輝さん(広島県立加計高等学校)
小学生にとって「一」という字は、これから学校生活が始まる「ライン」でもあると思いました。

Diversity

山根 菜月さん(広島県立加計高等学校)
線とは何かを区切るものではなく、合わさってつながっています。

Can you hear my voice?

中島 美咲さん(広島県立神辺旭高等学校)
電車に乗った時、誰かが下を向いてスマートフォンをいじり、会話をする時も適当なあいづちを打つ人が多いなと思い描きました。「ネット上でのつながりばかり気にして、近くにいる人との会話が疎かになっていませんか?」糸電話からのびる赤い“ライン”が語りかけています。

終点

田村 龍誠さん(広島県立可部高等学校)
道路を黒で塗らずに、線を描いて流れを表現しました。

運命の赤い糸

嶋田 真桜さん(広島県立戸手高等学校)
ペンの硬い線ではなく、鉛筆の柔らかい線で描きました。布や髪、皮膚の質感や色合いを一番頑張って描きました。

Techno T“a”pe Beat

下瀬 央暉さん(鹿島朝日高等学校校)
ラインをつなぐというテーマをもとに、電子音を方眼、それを奏でるオープンリールで、エレクトロニカルなメロディーラインを表現しました。

前髪きるとき

山﨑 はる菜さん(広島県立広島観音高等学校)
前髪を切る時に、ガイドの線があったらいいのにという気持ちを込めた作品です。

学校賞

広島県立加計高等学校

入選(順不同)

昨年度(高校生デザイン大賞2021)入賞作品はこちら

◇穴吹カレッジ高校生デザイン大賞特待生制度(最大50万円)

穴吹カレッジ「高校生デザイン大賞」において高校在学中に「大賞」「部門賞」「協賛賞」「奨励賞」いずれかを受賞をした人が対象。
下記の金額を入学時に学費より免除します。
【大賞】50万円
【部門賞】30万円
【協賛賞】10万円
【奨励賞】5万円
※出願する学校・学科の指定はありません
※グループ(複数人)で受賞している場合は免除金額は人数分割となります(最低10万円は保証)