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鳥取大学共同獣医学科の特別授業を行いました

【授業をのぞいてみよう】
6月26日(金)
動物看護総合学科 1・2年生

《鳥取大学農学部共同獣医学科 特別授業
 
 

穴吹動物専門学校(穴吹カレッジグループ)は中四国で唯一、鳥取大学農学部共同獣医学科と教育提携を結んでいます。
 
この日は鳥取大学の先生による特別授業の日。
 
福山の学校にいながら国立大学の講義が受けられるのは大変貴重な機会です。 
動物看護総合学科の1・2年生は、一日を通して講義・実習を受講しました。
 
講師は、共同獣医学科 獣医微生物学教室の尾崎先生です。

 
午前の講義。最初のテーマは「鳥類と哺乳類の違い」。
哺乳類と鳥類の身体の仕組みや機能について学びました。午後の実習にも関係する内容、学生達も真剣にメモを取っていました。



 
後半のテーマは「細菌とウイルス」
細菌とウイルスの構造や働きの違い、そして様々なウイルスについて学びました。



   
午後からは実習です!      
実際の標本を観察して、鶏の発生の過程、構造や各器官の働きについて確認しながら解説を聞くことで知識も定着したようです。




 
学生達はとても積極的に授業を受けていました。 実習は特に楽しそうでした。


 
大学の研究など初めて聞く学生も多く、興味深い内容だったと思います。
学生達にとっては多くを学び身に付けられた、充実の1日となりました。    
  
【授業を受けた感想(1年生・抜粋)】
●鳥類と哺乳類の生態は意外と違うところが多く新たな発見がありました。今日の授業を受けてもっと動物の深いところまで学びたいと思いました。
●動物看護師になった時、鳥類の診察を受ける時もあると思うので、今日学んだ鳥類の排泄方法や筋肉のつくり、呼吸方法、骨の構造などしっかり押さえておこうと思いました。
●ウイルス・細菌について知ることができたので、どんなウイルスが中に入ってきたのか、症状を見てどんなことが原因なのかを考えて、動物たちがウイルスに苦しめられていても、知識をもって命を救えるように頑張りたいです。
 
 
穴吹動物専門学校は、広島県の動物系専門学校で唯一、文科省「職業実践専門過程」に認定されています。
「職業実践専門過程」は、動物業界と連携した授業や実習をふんだんに取り入れ、最新の業界ニーズを反映したカリキュラムが特徴です。
鳥取大学を始めとした外部の大学・学術団体・動物病院等と提携しているので、「その道の専門家やプロ」の指導を直接受ける貴重な機会がたくさんあります
職業実践専門過程についてはこちら(pdfファイル、文部科学省)

▽おまけ 授業を一緒に受けるスタッフ犬猫たち



 
動物が好き!動物に関わる仕事をしてみたい!
そんな方はぜひオープンキャンパスで授業を体験してみてください。
学校生活について先生や在校生に聞くこともできますよ♪
 

次回オープンキャンパスは7月11日()10:00~です。
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